たとえば、経営者が宗教や選挙に熱中しているとか、本業の他に投資などのリ
スクの高い事業に手をだした、などという噂がささやかれ始めたら、黄色信号
(債務整理)がともったといえます。
こうした噂の真偽は、確かめられるものなら確かめておいた方がいいでしょう。
また、いつ訪ねて行っても不在がちで、なかなか会うことができないとか、経営
者があまり仕事に身を入れなくなっている、などという評判がたっている場合も
要注意です。
会社の各部門の幹部の間で操め事が起きていたり、いわゆる派閥争いや
「お家騒動」の噂が聞こえてきたり、あるいは、他社や金融機関から、新たに役
員として人が人ってきた、という場合も同様です( 債務整理)。
経営陣ばかりではなく、一般の従業員からも、よく観察していれば危ない兆候
( 債務整理)を見抜くことはできます。
従業員の間に不平・不満が多く
なり、退職者が急増しているとか、従業員の勤務態度がルーズになってきたり、
社内での連絡が悪く、意思の疎通を欠いているようなことがたびたび見えはじめ
たら、やはり注意が必要です。
勤務時間中に、仕事以外のことをしている従業員が目につくようだったら、それ
は社内のモラルがかなり低下してきている証拠です。
